photo01[1]岩手県からまたしても、天才の登場!

盛岡大付の松本裕樹投手の投・打が凄い!

 

プロのスカウトも熱視線をおくる注目選手は、

今年の甲子園を熱くしてくれるでしょう。

その素材は大谷以上との声もあがっています。

 

 

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大谷級の逸材 盛岡大付の松本裕樹

 

日本ハムファイターズの大谷翔平。

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二刀流といわれながらも、プロではどちらも通用するような甘いものではないと思われていました。

しかし、投げても打っても堂々のプロトップレベルを維持しています。

まさに天才です!!

そして、そんな天才に優るとも劣らない高校球児が、

またしても岩手県に現れました。

 

盛岡大付の松本裕樹選手

投げては150キロの速球、打っては高校通算53本塁打!!

大谷選手は高校時代に160キロを計測したことがあるそうですが、

それには及ばずとも、コントロールの良さや変化球の精度が当時の大谷選手以上。

打撃も高校通算56本塁打の大谷選手には3本及びませんが、

甲子園での試合で追いつくことも可能です。

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岩手大会準決勝では149キロの直球で1安打の完封勝利!

三振も10個奪う快投でした。

そして迎えた決勝戦。

甲子園常連となった花巻東を相手に5対4と

逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームを制して天をも味方にした感があります。

 

83センチ、80キロの体格で右投げ左打ち。

投手としては、150キロの直球にカーブ、スライダー、チェンジアップを駆使する。

ペース配分のうまさや賢さがあり、ヤンキースの田中将大投手のような

持久力を維持しながらもボールに力があるタイプ。

直球、変化球のコントロールの精度が高いと評判。

 

打者としては、チームでも4番を打っている左の強打者。

今の所、高校通算53本塁打

2年の夏の予選では打率.370で

本塁打は2本でしたが、推定飛距離130mの場外弾を放ったとか。

 

盛岡大付の松本裕樹のピッチング

 

盛岡大付の松本裕樹のバッティング

 

スカウトの中では大谷選手以上の声もあがっている逸材。

甲子園出場を決定し、注目選手の一人として、

というより、松本裕樹選手のための夏の甲子園となりそうな予感すらします。

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