img_2[1]新日本プロレスのエース棚橋弘至選手。

ムキムキのマッチョボディーとイケメンマスク、格好いいパフォーマンスで新日プロ中心の選手ですが、この人ただの筋肉バカではありません。

学歴は立命館大学卒業。スポーツ特待生ではなく一般入試で入学しています。

棚橋選手だけではなくプロレスラーには他にも高学歴の選手はいます。皆さんが知らない学歴を持ったプロレスラーも紹介します。

 

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新日本プロレス 棚橋弘至の学歴

新日本プロレスはアントニオ猪木から始まり、片腕の坂口征二、愛弟子の藤浪辰巳、そのライバル長州力。そしてたもとを分けて分裂をしたUWFの前田日明、高田延彦、藤原喜明、佐山聡(初代タイガー)。パンクラスの船木誠勝、鈴木みのるなど、プロレスから総合格闘技に渡るまで影響を与え全盛期を担ってきた団体です。

プロレスの人気が下降し、総合格闘技の人気も下降し、今後どうなっていくのか?
そんな時代を頑張って支えてきた時期の新日本プロレスのエースが棚橋弘至と言えるでしょう。

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髪は茶髪・金髪メッシュで、レスラーと言うよりはボディービルダーを意識したようなナルシスト的な筋肉美が特徴的な選手で、
筋肉が取り柄の、とても頭がいい人では無いであろうことは推測できました。

ところがです。

この棚橋選手はかなりの偏差値をもつ大学を卒業していたことを後々知りました。

棚橋弘至選手は岐阜県立大垣西高等学校を卒業。高校では野球部に所属していたそうです。
大垣西高校自体の偏差値は高くはないようですが、その後、一般入試で立命館大学法学部に入学。

立命館大学の看板学部は法学部で、偏差値は62とされています。
偏差値62の大学に入ることができる人間は、結構頭の良い学校であってもそう多くは入ることはできません。
高校時代はかなり勉強して学年でもトップレベルであったのではないでしょうか。

プロレスのスタイルや物腰からして、ただの筋肉バカでは無い気はしていましたが、こんな学歴があったとは知りませんでした。

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他にも高学歴のプロレスラー

プロレスラーで高学歴の人は他にもいます。

ケンドー・カシン・・・早稲田大学卒業、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科
ジャンボ鶴田・・・中央大学卒業、筑波大学大学院体育研究科
中邑真輔・・・青山学院大学卒業
石川晋也(大日本プロレス)・・・一橋大学出身
竜剛馬(ユニオンプロレス)・・・東大法学部卒の現役弁護士プロレスラー
※昔いた人気レスラー故・剛竜馬ではなく竜剛馬ですので間違いないように

ケンドー・カシン選手はレスリングで全日本学生選手権3連覇、全日本選手権優勝を果たした超大器だったので、レスリングの特待生だったのでしょう。

ジャンボ鶴田選手は他選手の話から、バスケットの特待生だったらしいです。具体的には語られていませんが。

中邑真輔選手、石川晋也選手(引退)、竜剛馬選手は一般入試から入学したのでこの3人は間違いなく頭いいです。

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でも一流選手は中邑真輔選手だけなので、スターとなったプロレスラーで高学歴といえるのは、中邑真輔選手と前述した棚橋弘至選手だけ?でしょうか。

 

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