c0150631_13231425[1]今流行りの1000円カット。

時間のない人、お金のない人、対人が面倒な人。

色々な人が、色々なニーズで利用をしています。

このQBハウスをビジネスモデルとして、様々な地域で同形態のカットハウスが成り立っています。

 

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1000円カットのはしり QBハウス

 

ヘアカット専門店で知られるQBハウスを運営しているキュービーネット。

シャンプーせずに短時間で済ませられる手軽さを売りにして、

1996年に東京・神田の1号店をオープン。

 

徹底的なコスト削減を意識し、釣り銭や両替紙幣を準備する必要がないように千円札専用の券売機も導入。

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今までの”くつろぐ場”である理美容店から、店側、顧客側の最低限必要なことに徹底して利益を追求。

それが時代のニーズにマッチして現在にいたっています。

 

QBハウス、他1000円カット店の特徴

 

カットにかける時間は10分から15分。

時間を超えたからといって追加料金をいただくわけではありません。

あの野田元首相も利用していました。

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通常の理容店で施術する、顔そりやシャンプー、マッサージ、セットは行いません。

カット後には会社によって違いますが、髪を吸い取る機械や髪を吹き飛ばす機械を使って終了します。

 

千円の券売機を設置している店が多く、会計の手間を省く狙いと、

オーナーの目が届かなくなる事から、機械により不正ができないようにする狙いがあります。

 

店舗では水を使わないため水周り関係の設備が不要なうえに、それにより店舗のスペースも少なくて済み駅構内や商業ビルの空いたスペースや、 利用価値の無かった貸店舗を安く利用できるという利益を追求する為に理想的な展開が可能。

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10分程度で1人の顧客が終わるため、通常の理美容店に比べ顧客の回転率が高くなるというメリットがあります。(それだけの集客が必要)

理容店で1時間6000円の客単であればかなり十分です。

その上、初期投資、その後の経費(人件費、家賃等)が少なく済むのは、いろんな面で理にかなった企業運営。

QBハウスにおいては国内400店舗以上、そして、香港やシンガポールまでにも店舗を出店しているそうです。

 

同業乱立で苦しくなったのは分りますが、1080円?実質便乗値上げ!!

 

近年QBハウスの事業モデルをまねて多くの1000円カット、

もしくはそれ以下のカット専門店が営業しています。

今回の消費税3%アップをむかえてそれらの店舗に限らず、

各企業が対応に頭を悩ませているところですが、

???なのは、QBハウスは1000円から1080円に!!

 

実質便乗値上げ実施するようです。

数字的に80円は8%。

 

ちょうど消費税分の値上げをするとは、

わかりやすくて、かつ、反感を買いやすいことをしちゃうのですね!

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今までの理にかなった運営で、企業モデルにもなってきたQBハウスもこんな値上げの仕方をするとは・・・。

 

ま~。もっとも従業員の対応や、仕上がりに不満を持つ人も多数いるので企業の姿勢もこんなもんかとも思いますが・・・。

何しろ1000円ですから!!

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