yjimage[1]日本のスティーブ・ジョブズとの呼び声高い ”猪子 寿之”(いのこ としゆき)

天才でもあり変人ともいえる彼は、 超電脳系クリエイター集団「チームラボ」の代表。

独特な彼の考え、語り口調に興味を持つ人多数。

「デジタルで人がつながり合う未来」 3月23日(日)の「全力教室」に出演します。

 

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猪子寿之のデジタルテクノロジー

 

3月23日(日)の「全力教室」「チームラボ」代表

猪子寿之さん(いのこ としゆき)が登場します。

今夜の先生として猪子さんは、デジタルアートを駆使し、

自身の作品「お絵かき水族館」を紹介していくそうです

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「お絵かき水族館」は、全てがCGで描かれたデジタル水族館で、見るだけでも楽しめ、

触って遊ぶこと、さらに自分で描いた魚を泳がせることもできる作品。

仕組みを簡単に説明しながら、「デジタル」という言葉の固定概念を解きほぐしていきます。

 

そして、猪子さんが構想する2020年「参加し、体感できる東京オリンピック」

その全貌の徹底解説も!

最先端テクノロジーで東京オリンピックも100倍楽しくなる!

 

空想を実現にする男”猪子寿之”

見て触って楽しい「お絵かき水族館」

どんなことが起きるのか、とっても楽しみです!!

 

猪子 寿之(いのこ としゆき )

ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」代表

1977年 徳島市出身

2001年 東京大学工学部計数工学科卒業

大学では確率・統計モデルを、大学院では自然言語処理とアートを研究

卒業と同時にチームラボ創業

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「朝まで生テレビ!」にパネラー、「ビートたけしのTVタックル」ほか多くのメディアに出演。

独特の口調に、見る人は好き嫌いがはっきりするかも知れないです。

良いのか悪いのか判断は難しいですが、彼は周りに合わせて標準的な話し方はしません。

少しのったりとした感じで話し、独自の見解を示します。

それでいながら何か憎めない感じがする特異な存在。

これが”天才”というものなのでしょうか?

 

チームラボ

「友達とずっと一緒にいたかった」「傍から見苦しく見えても、青春を終わらせたくなかった」「インターネットの誕生に衝撃を受けた」

などの考えから東大の同級生であった青木俊介、東工大に通っていた幼馴染の吉村譲ら5名と共にチームラボを設立。

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この頃の仕事は、企業のホームページの製作請負が中心。

現在は、ウルトラテクノロジスト集団を自称し、

プログラマー、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、

グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、

情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されている。

「多くの産業、もしくは企業は、生み出す製品やサービス、そして存在自体が、“人がアート的だと感じるようなもの”でないと生き残れない社会になっていく」

とし、サイエンス、テクノロジー、デザイン、アートを融合させたものづくりを目指す。

 

大切なのは「人」

 

猪子寿之さんは「うちの会社は資本主義じゃない!」と言います。

「資本主義のフロンティア? そもそも資本主義って何? えー、なんか難しい話ですねぇ……」

何かめんどうくさいな~。という感じでありながらも、

これからのビジネスのあり方や可能性、経済の現在から未来を次のように語ります。

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「チームラボが資本主義じゃないこれからの経済に資本主義は不要、現在の情報化社会において資本に代わる重要な競争要因は何かというと、やっぱり人ですよね!
たとえば時価総額以上の金があればトヨタを買えるかもしれないけれど、スティーブ・ジョブズを金で買うことはできなかっただろうから。
つまり、アップルあるいはグーグルそのものを金で買うことは、意味をなさなくなっているんです。企業の要は、社会に価値を提供できる“人”だから」

 

将来勝ち残っていく姿とは?

「たとえば今、世界で最も権威ある辞書であるオックスフォード英語辞典の最大の競合は、ウィキペディアですよね。これは非営利団体が運営していますが、実際の編集は世界中の個人が自由にやっていますから、経済体のなかで最も一般の企業からはかけ離れた存在です」

「初音ミクの場合も、ソフトウェア自体は企業から出ているけれど、お金を払ってそれを買った個人が数万曲にも上る音楽を趣味でバンバン作っている。その曲がカラオケでAKB48を抑えて1位を獲得したり、コンピレーション・アルバムがオリコンチャートでトップを飾ったり。事実上社会に大きな価値をもたらす存在が、経済の見えないところで急速に生まれ始めているんです」

 

一貫して”人””個”が今後の大きな流れを作って行けると主張しています。

確かに現在は、インターネットを利用すればあらゆることが可能になっています。

組織に押さえつけられない、しがらみが無いなどから、個人の裁量でかなりの事が実現できます。

 

「人」がもつ可能性を、どんどん主張していける時代。

もう今現在がそうであるように、未来はもっとひらけていきます。

 

その旗手として、社会に価値を提供できる”人”

「猪子寿之」

その姿をぶれずに見せていってくれるでしょう。

ジョブズすら超える人間となるか!?

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